廃棄バッテリーを、世界を変える先端素材へ
01
廃棄物から価値への転換
「廃棄電池」
が
「高性能素材」
に変わる 8つのステップ

POINT
従来の強酸処理を完全に排除。
「独自の物理剥離技術」により、素材の結合を傷つけることなく極薄層へと剥離します。
02
驚異の性能
:
電池由来の高品質炭素を独自の技術で剥離することで、
18,000〜38,000S/m
という世界トップクラスの導電率を実現。
比較項目
従来の鉱山採掘(Mining)
当社の独自剥離技術(Recycle)
環境負荷
森林破壊・大規模採掘
廃棄物削減・CO2の大幅カット
品質保持
強い化学処理で結晶が損傷
独自の温和なプロセスで「完璧な層構造」を維持
供給安定性
国際情勢に左右される
国内循環型(クローズドループ)で安定供給
ESG貢献
課題が多い
最高ランクのESG評価を獲得可能な独自の物理剥離技術
独自の物理剥離技術が可能にした
「高導電・低欠陥・高分散性」の極致


01
4種の官能基による
技術特長
独自の精密制御技術により、カルボキシ基、ヒドロキシ基、カルボニル基、エポキシ基の4種を最適に配置。
メリット
従来の石墨が抱えていた「凝集」の問題を克服。水系・溶剤系を問わず高度な分散安定性を実現し、材料への均一な配合を可能にします。
02
ダメージレス構造が生む
技術特長
独自の物理剥離技術を採用。化学的な激しい酸化を避け、結晶のキズ(欠陥)を最小限に抑制。
メリット
電子移動を妨げる欠陥が少ないため、18,000〜38,000S/mという驚異的な導電率を発揮。
放熱係数は約4000W/mKに達し、熱管理材料として最高峰の性能を誇ります。

優れた柔軟性と大面積シート

原子レベルの平滑性
卓越した均一性と結晶の証明
DATE ANALYSIS







SPECTRAL CONSISTENCY


圧倒的な品質安定性
7つの異なる視野(FOV)において、極めて再現性の高いスペクトルを確認。層数分布のバラツキを極限まで抑えたプロセス成熟度の証です。
高度な構造制御
多層構造特有のピーク形状がリングル全体で完全に一致。
欠陥(D-band)の極小化と理想的なsp2結合を実現しています。
※データはWishes technology社製グラフェンを日本国内の評価機関にて検証したものとなります。